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昨晩の個人タイムトライアルはトム・デュムランのゴールを見て興奮し、
クリス・フルームまであと30分!絶対見るぞ!
と頑張っていましたが、いつの間にか居眠りをしてしまい、気がつくとF1の番組に変わっていました。

がっかり。。。


どんな世界でもそうでしょうが、
トップをいくものは様々な出来事に冷静に対応していかないとダメだと今回のツールを見て改めて感じます。

12ステージは曰くつきのモン・ヴァントのゴール付近で前代未聞の落車3人。
その中にはフルームの名アシスト リッチーポートもいました。
走るフルームの姿、そしてニュートラルカーに乗る姿を見て、
その時の彼の気持ちを考えると、思わず泣きそうになったのは私だけでしょうか?
リッチーポートも何を考えたでしょうか?
おもわず自転車を差し出そうと思ったに違いありません(無いか)。

様々な選手の感情が頭を巡りました。

転倒3人に救済措置は取られましたが、表彰式でのブーイング。

遠く離れた日本では当然の措置だと思っていましたが、
第8ステージでのエルボー事件の件もあったのでしょうか?

それともEU離脱の影響もあるのか?と変に勘ぐってしまいます。

エルボー事件は前を走るキンタナを応援するコロンビア国旗を持った人でしたが、
本人曰く「旗を避けようとしたら思わず当たった。」ということです。

罵声を浴びせられたのかもしれませんね。
故意のようにも見えるが、本人を信じたい。

昨年は尿をかけられる事件もありました。

ディフェンディングチャンピオンで迎えた一昨年は、雨のステージで2度落車し、リタイヤしています。
いま思うと何かあったかな?とまたまた勘ぐってしまいます。

12ステージではキンタナも精彩を欠いていましたね。
ラストスパートについていけなかったことが幸いして落車は免れましたが、
「ここから伸びる」というところで置いていかれました。

彼もまたコロンビア人。グランツールの世界ではマイノリティー。
何かしら別のところで苦労をしているのではないか?と思います。

新城もしかり。

フルームは強すぎるので妬まれるのでしょうか?

これらを撥ね退けるほどのフィジカルと精神がトップ選手の条件でしょうね。


12ステージの夜にはニースでテロ事件もありました。

フランス、そしてヨーロッパの深い闇を感じた1日でした。

信じたくはないですが、こんな記事もあります。





読み返すとどこでだれが何をしたか全然わからない独りよがりな日記ですね。
ほとんどだれも見ていないし良しとします。


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40才をすぎてまた自転車に目覚めました。

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