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まずはシフター。

シマノではデュアルコントロールレバー 、カンパではエルゴパワー。

形状はカンパが美しいですね。




しかし最初のコンセプト通り、シマノ以外の国産を探すと、
ダイアコンペ(株式会社ヨシガイ)に

GRAN COMPE ZERO ISL800というモデルがありました。

カタログには
「シフティング(アップ、ダウン)とブレーキングの3つの動作を独立させる事により、確実に操作が行える画期的なシステムです。」
とあります。

しかしこれは台湾メーカーのマイクロシフトというメーカーのOEMのようです。


洒落のような名前のマイクロシフトのページを見てみると、
最上モデルがARSISという、これまた私にとって洒落の、買ってくれといわんばかりのネーミングです。
(すいません身内にしかわからないネタで)



もっと見てみると、これはほんとに洒落なのかなんなのかわからないグレードのCentosという名前のものもあります。
CentosとはコンピュータのOS、 Linuxのディストリビューションで有名で、私の会社のメインWebサーバーにも使用しています。

マイクロソフトの並びで掛けているのか、それとも偶然なのか、なんともよくわからない名前の付け方です。


ネーミングだけとると、もうここのメーカーにしたい気分ですが、機能はどうでしょうか?

ブレーキ、シフトアップ、シフトダウンが独立した機構でカンパとシマノの機構と操作を足して2で割ったような感じです。
シマノに慣れている人は最初少し戸惑いそうです。

しかし、シマノのパーツと互換性があるようなのでこれは安心です。

信頼性が未知で使用レビューを色々探しましたが出てきません。

デザインと形状は一世代前のシマノとよく似ていますのでちょっと古い感じがします。


現行モデルのシマノは、設計を大幅に見直し、不評だったブラケットとブレーキの形状も改善されたようです。
st7900.jpg

特に気に入らなかったシフトケーブル処理もバーテープ内に収まるようになり、ハンドル回りがカンパのようにスッキリするでしょう。

マイクロシフトのシフトケーブルは外に飛び出しています。



うーん。
マイクロシフトの選択は躊躇してしまいます。

形状と信頼性を考えると、自分にはシマノの105 5700が賢い選択のような気がします。
105の電動がでると迷わずそちらですが。



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